詰め替えインクの特長やコンセプト・詰替方式の違い等をご紹介いたします。

●Jインクって何? ●Eインクって何? ●詰替方式の違い ●用語集

| J-インクのご購入 | J-インク対応表 |
Jインクは使い捨てだったインクジェット方式のカートリッジを再利用するための安全で便利な「詰め替えインク」です。ランニングコストを大幅に軽減し、環境を大切にと考え、安心してご利用いただける「イチオシ製品です」。

●コスト軽減
インクが無くなっても、カートリッジに「J-インク」を詰め替えれば80〜40%のコストを軽減でき、大変経済的です。

●環境保護
カートリッジの再利用はムダなゴミが削減されます。「J-インク」は必要な部品を最小限に抑えた製品です。

●高品位・高品質(限りなく純正インクに近い成分)
カートリッジは機種ごとにインクの成分が違います。「J-インク」は対応カートリッジに合わせ限りなく純正に近い成分のインクを開発採用し、高品位の印刷が可能です。染料あるいは顔料系のそれぞれに対応するふさわしいインクを採用しているユーザー志向の高品質インクです。

●安全・簡単方式
ボトルから直接インクを補充する方針で、金属針不用の大変簡単で安全な方式を採用しています。

●便利・安心
いきなりインクが無くなっても安心です。買い置きをしておけば、いつでも印刷でき大変便利です。

★詰め替え利用の際に注意することは?
「J-インク」は各機種ごとの純正カートリッジに合わせて開発したインクのため同品番以外の「J-インク」や「E-インク」との混用や併用はしないで下さい。印刷品位の低下や、ノズル詰まりなどの原因になります。

インクカートリッジやプリンタヘッドは徐々に機能低下する消耗品です。過度の詰替えは避けてください。

詰め替え方法はカートリッジごとに付属の取扱説明書に従って正しくご使用下さい。


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| E-インクのご購入 | E-インク対応表 |

E-インクは、使い捨てだった、インクジェット方式のプリンタやFAXなどのカートリッジを、再利用する為のDIYキットです。カートリッジを再生することで、大幅にランニングコストを削減し、省資源、ゴミ削減を実現する、「環境にやさしい、一挙両得のアイデア商品」です。

●5割から8割のコスト削減
 純正カートリッジに比べ、インクの詰替えを行うと印刷のランニングコストが約8割から5割の削減が可能で、大変お得にご利用いただけます。

●環境にやさしい、高品質インク
 エコロジー&エコノミーインク・シリーズ(EIシリーズ)のインクは環境にやさしいという理由で、染料インクを使用しています。また同時にプリンタのインク噴射ノズルを詰まらせないという理由から、カートリッジタイプごとにクオリティの高いインクを厳選し、採用しております。

●簡単な詰替え方式
 異なる構造のカートリッジタイプごとに、できるだけ簡単にスピーディに詰替えられる方式を採用しています。

●省資源、ゴミ削減
 EIシリーズの詰替えインクは可能な限り省資源、ゴミ削減という方針から、過剰包装をさける、部品を再利用する。ということを念頭に作られており、インクがなくなった場合、インクのみのリピートインクを発売しています。

●プリンタ本体とカートリッジの価格比(消耗品比率)
 プリンタ本体とカートリッジの価格の比率は約5分の1から10分の1です。(メーカ、機種差あり)約5セットから10セット分のカートリッジを交換すれば、本体が購入できる計算です。

(−例)
メーカ 本体価格 カートリッジ価格
(カラー+黒)
消耗品比率(約) 本体価格÷カートリッジ価格
C社 34,800円 4,000円 12% 8.7セット
E社 29,800円 3,000円 10% 9.9セット
H社 29,800円 7,500円 19% 5.2セット
L社 49,800円 10,800円 22% 4.6セット
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●ボトルドロップ方式(J-インク)
インクボトルの先端を直接カートリッジに差し込みインクを注入する方式です。

●インジェクター方式(E-インク)
パッケージに同梱されるインジェクター(用語集参照)を使用して、インクボトルからインクを吸い上げカートリッジに注入する方式です。

●ボトルディスペンサー方式(E-インク)
インクボトルの先端を直接カートリッジに差し込みインクを注入する方式です。

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■インジェクター
 インクを注入する注射器型の注入器です。強く均等に圧力がかけられ、注入量も正確に判ります。カートリッジへの注入はもちろん入れすぎた場合にも吸い出し可能です。扱いになれると大変便利です。

■プリントヘッド
 インクジェットプリンタには必ずあります。プリンタは文字や画像を小さな点(ドット)の集まりで表現します。この小さな点を実際に打つところを言います。

■カートリッジ
 プリンタのインクを蓄えているところです。メーカー、機種に様々な形状があります。大きく分けると、(1)プリントヘッドと一体のもの、(2)プリントヘッドとタンクが分離するもの、(3)タンクのみでプリントヘッドはプリンタに内蔵されているもの、の3種類あります。

■顔料系
 染料系に比べ耐水性に優れ、また光による分解に強く耐光性が高い。粒子が染料系に比べ大きく、用紙に定着する時間が短い。また、これまでは色の再現性が染料系に比べ若干劣るとされていましたが、技術開発が進み、最近は各メーカーから特長を生かした新機種が発表されてきています。

■染料系
 ほとんどのインクジェットプリンタに使用されておりますが、光による色あせが早いです。しかし、どんな色調、濃度でも比較的自由に表現できるためカラー印刷に向いています。

■リピートインク
 E-ink(エコノミーインク)の詰め替えキットをそのまま使って詰め替えできるインクです。詰め替えキット等の付属品は入っておりませんので、初めてお求めになられる場合はE-inkを購入後、2回目からご利用下さい。

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